本誌はアツイぜ!熱すぎ切なすぎハガレンておもしろっ!
増田が手パンというだけで笑える。指パッチンでなく手パンでしっくりいかないだのこれは便利だの戦闘中なのに台詞は新たな術獲得で試行錯誤してるのがとってもとっても。中尉がつきっきり、中尉もまた一つ自分の弱さに気が付いて。
でも個人的にはアルに!アルが泣ける。兄の腕と自分の魂が等価交換なら、自分の魂が真理へ帰れば(肉体の元へいく)兄の腕は元に戻るだろう、鎧はお父様の攻撃からメイを守ったせいで血印が消え掛かっていて間に合わない、そして何より目の前の兄はお父様へ後一歩のところで鋼の腕が破壊され絶体絶命、迷わず選んだその手段に、アルゥゥゥゥゥ!!!!アルフォンスッ!!!うるうる間違いなし。うん、死ぬわけじゃない。肉体に戻って真理たんの側に行くだけ。だから勝って僕を連れ戻してってなアルは強い子。そしてアルの願いに答えるメイが顔くしゃくしゃにして大泣きしてるのがもうね・・・。メイもアルがどうなるかわかってるけど即決するんよ。そして腕を取り戻してたこ殴り、ド三流台詞を放つエドがドーーーン!!主役がここでしっかり立ってきました。
この間味方一同がが鋼の!エド!頑張れ!って口々に言うシーンでグリードとリンが会話中。ここも切ない。グリードが本当に欲しいのは仲間だったと気が付く際のグリリンの顔、やっと答えたのに泣きそうなのがクる。グリリンどうなるのかな?グリードの行く末が気になります。どうなっても強欲さんはらしいからいい。
ポイントとして豪腕が現場指揮とってるんだけど、豪腕はやれば出来る男だった。今まで少佐として雑務って感じだったけどやっぱり将軍家の血を引いているだけあって判断的確だし見極めもいいね。牛さんの愛を感じた。愛といえばキメラのおっさん達がお父様に攻撃しかけてるシーンもちゃんとあったw少将も離脱して一息。キンブラの死体横で私の部下は強かったろう?って部分、バッカニア・・・バッカニアは天国で喜んでるよって言いたい。増田といい姉上といい、牛さんキャラが泣きそうなシーンをこうやって描写するね。
スカーが危ないんだが、まさかの放置?
って、ラースの話全然してないデスヨ。
ラースが死んだ以上本誌進行形としては漫画オタの性がキャラ萌オタの性を凌駕しとる。落ち着いたらすぐキャラ萌モードに戻ると思うけど暫くこの状態続きそうだ。そういえば結局負けてアニメを見た。熱いんだけど満腹なのかピクリともうごかねぇ・・・。所感としては大総統が飛んだところ、一瞬DBかと突っ込みそうになった。弾避けてるシーンとかアニメスタッフ頑張ってると評価されるわけが分かった。うわさされてた階段設定へ変更もフーの登場シーン追加も評判どおりいう事なし。あっちゅうまってのは事実。バッカニア腹筋は本誌とリンクさせた?夫人の下り、マリアロスの「夫人が利用されてるだけだとしたら・・・」→「連中にそんな情があると思うの?」に変わってた。アニメはキンブラを徹底して冷酷描写して最期の台詞で情があった描写を入れることでキンブラァァァァアっ!てなみんなの涙腺崩壊演出する感じなのかね?そしてどうでもいいけどアニメの夫人若いよ。再三繰り返すクタビレ感と細腰分、テレビ表現規制の壁に阻まれたラースの五右衛門斬りっぷりがあれば。
誰かが言ってたけど「私の城に入るのに裏口から入らねばならぬ理由があるのかね?」ってことは逆を返すと、裏口から入らねばならない理由は夫人を怒らせたときである!キリッ!っていうのに萌えた。

