diary

ストックなぞない

2010年05月07日(金)

誰かの願いが叶う頃あの子が泣いてるってせつねーっす。たまには敵役や敵キャラではなくて味方サイドのキャラを好きになりたい。漫画読みとして主人公たちには幸せになってほしいのに、すきキャラが死んでいくのはキャラ萌的に切ない。

ヤムチャ視点ベジブル
ヤムチャってブルマをどう思ってるんだろうか?浮気したりしてもより戻してきたのに、初めてブルマの方が別の男に恋して戻ってこないどころか出来ちゃったで、複雑すぎる。だけどベジータに不信を抱いたトランクスにベジータ擁護の声を掛けるヤムチャはいい奴過ぎる。ヤムチャにとってブルマとベジータはお似合いだろうし幸せでいて欲しいとは思うけれど、ブルマが泣いて縋ってきたらころっといってしまいそう。そんなヤムチャさんが喧嘩してる二人、日常会話を交わしている二人を見ていつまでも二人が幸せでいてくれることを願う話。二人が幸せでないとヤムチャ自身救われないし、ベジータが居なくなったらベジータを失ったブルマに寄ってしまうヤムチャ自身が見えてしまって、そんなことにならないためにもベジブルは幸せでなくてはならないと思う。
ラストから見たプライドの家族ゴッコ
プライドは切ない子。でも最期にラースとお母さんに恵まれて幸せだったのかも。逆に言えば出会わなければエドに倒されなかったかもしれんのだよね。家族と愛を知ってしまったプライドは弱さを持ってしまった。
ママが好きでパパにちょっと嫉妬する話。
約束の日東部視察出発前夜の夫妻
夫は仕事のことばかり考えていてもうパパンだのプライドだの計画の手順などで脳内殺伐(ただし表面上は普通)、うっかりソファで寝てしまうんだけど、起きたらショールを掛けられていてそ知らぬ顔でモーニングティーを夫人が持ってきたりする、そんな一こま。ほのぼのだよ!ラースとしておっかないことで一杯なのに朝起きたら一瞬夫に戻っちゃう、そしてまたラースに戻るってな。