キエル嬢の話でこの言葉の違いを考えたんだけど、明確に違う言葉だ。孤独って最初から一人だったらその人は確かに周りからしたら孤独なんだけど、その人自身は孤独だと感じない。正しくは孤独感にさいなまれない。だけど他人と出会って交流して何かしらを知るとそこで初めて孤独感を知り、自分が孤独だったことに気が付く。ベジータは孤独だった、けれども今は孤独じゃない。ブルマもトランクスもブラもいるし、カカロットもいる。でもサイヤ人の王子であり高みを目指す姿は弧高。では大総統はどうなんだろうと考えてみる。弧高なのは一目瞭然。王としてプライドを持ってた。でも孤独かどうかが分からない。孤独だったのは事実だし、今だって十分孤独に近い。スカー戦のしがらみから解放された姿見てるとちょっと来るものがある。ただ最期にアレは選んだ女だというのは、「王の伴侶に相応しいから」というのも当然だけど愛があったんだろうか?
すんませんちょっと自分おかしいです。男ちゅうのは直接言葉に出さないからわからんのだよね。でも外野はわからなくても多分、リチャードにとってのオーレリアだったり、ベジータでいうブルマさんだったりでして。
しかして!大総統は言葉だけで、夫人との絡み描写がほぼないから(セリムも側にいるし)疑問が残る。そりゃもうラブラブやー!と思いたいし、自分がああいわれたらもう男を抱いて溺死しろ!状態だけど、正直殿方にどうなのか聞きたい。夫人との繋がり描写を事後でもいいから少し挟んで欲しいかなと。プライドはさんでおてて繋いでしかないと家族愛は分かるけど夫婦愛はあんま見えないや。やり取りでキンブラがしょんぼりする表情はナイス過ぎるけど、もっとこう視線や仕草で殴り愛をだね
こんなシリアスな話しといてなんだけど、誰かガンスリのサンドロ×ペトラスキー居ないかね?ガンスリってロリ属性が多いみたいでロリじゃないこの組スキーほぼ見かけないorz

