長年html+cssでサイト作成していたのを、当時流行りだったCMSというものの一種であるFSwikiにして、更にはwordpressへ以降してきたわけですが、年々サイト作成にかける方向性が間違っていっている気がします。小説なんかはページデザインで雰囲気を出せたりするわけですが、素材サイトにリンクを張るのが面倒だったり、一度CMSに手を出すと一からページを作ったり管理したりするのがめんどくさくなってもう駄目です。拍手を設置したときのお礼ページを一つ一つ作るのでさえこんなに大変なのかとびっくりしたほど人をだめにしやがるコンテンツマネージメントシステム・・・。web拍手プラグイン入れろよという話はヤメテー!!
FSwikiは開発が日本だしDB使えなかった鯖でも使えるようにと導入したわけですが、重いYO!とかアドレスキモイYO!PHPにしようYO!という囁きや、とあるサイトをよくよく見たら(最下部のコピーライト辺りを見たら)MTで構築してて、普通のサイトだと思ったのにブログサイトに見えないしこれはスゴイ!と触発されてwordpressを導入するに至るのでした。MTは企業化するとライセンス料が掛かるという点と今の時代はwordpressだっちゅうことで却下。
しかしFSwikiもそうだったが、新しいものを導入するには一からヘルプを読まないといけない罠。きっと利口な人はデフォルトのテンプレートとテーマを弄ってカスタマイズするんだろうが、一から自分色にしたい自分はテンプレートとテーマの構成を理解するところから初めて、まっさらな所から記述しだすから性質が悪い・・・。プラグインを使えばいいんだが、プラグインが英語だと半分そこで挫折し、プラグイン同士で合わないことがあるのでなるべく出来る範囲でプラグイン依存せず構築したいという変な根性がこんなアホホなことに自らをおいこんでしもうた。しかも公式のフォーラムはレヴェルが高すぎて質問出来ない!よってググってひたすら調べる。分かるまで諦めないで学ぶのみ・・・。そもそもこの程度のレイアウトと構成でグダグダ言ってたら色んな人たちに怒られます。みんなすごいよ!素材サイトとか今みんなMTとかWP使ってるけどあんなデザイン無理や安西先生・・・。
ところで今更ワンピースを一からそろえるのはどうなんだろうか。一度アラバスタで挫折したが最近また読み出した。面白いんだが話がちょっと分からない。ハンターハンターはちゃんと読んでるんだが。
あと最近気になったのはトライガンの映画化。映画化に寄せての色んな人たちからのメッセージがスゴイ。
http://gigazine.net/index.php?/news/comments/20100328_taf2010_trigun_movie/
和月先生は単行本で交流があるのは知っていたので納得。牛先生が交じっててびっくり半分納得半分。系統的にエマとかトライガンなのは透けて見えたんだがアワズなのにガンガンって繋がりがわからんかった。恐らく雑誌の対談系繋がりでのコメントなのかね。キンブラの設定が当時ウルフウッドの設定と被って個人的には最初拒否反応が出てしまったが、今は受け入れられてるのでよしとする。そして我らが胞子類。「正義の味方」について以前すっごくトライガンなデジャビュをアーチャーに感じたんだが(赤いし髪立ってる)やっぱそうだよコレ。FATEでどうしても挫折してしまったアーチャーというきのこ的正義の味方像を内藤先生はヴァッシュで成立させた点が見事。FATEやウルフウッドで「犠牲なくして全てを救えない」という世の無常をヴァッシュは見事覆してくれた。進行形で読んでいて当時感激した。るろ剣の縁編「不殺」は少年漫画の限界で上手く描ききれなかった点があり残念だったが、ちゃんときれいに書ききった内藤先生の力は本物です。(勿論るろ剣もFATEもトライガンも大好きデスヨ!!)その点鋼のエドは少年だから、28才の剣心や100才超えてるバッシュ、磨耗してて何百年掃除屋やってるかわからんアーチャーと違って「殺さない」をまだ実現出来ると思うこの頃。等価交換という重いテーマにおいてはつくづく少年設定でよかったとです。
ウロブチ先生は寧ろ銃萌。胞子類はまほよの作業を引き続きお願いします。

